パソコンやテレビなど、デジタルな家電が増えてきましたが、これらの機器を使いこなせるよう考えます

デジタルな家電を使いこなす!

デジタルな家電を使いこなす!

デジタルな家電を使いこなす!

かつてのテレビはたたけば直るなんてことがあったくらいアナログな使い方しかしておりませんでした。
しかし今はテレビですらインターネットができたりします。
スカパー!などのCS放送はインターネット回線を利用して番組表を取れるようになっています。
(アンテナからだけでも取れるチャンネルはありますが、それは全体の一部にすぎません)またテレビ、ブルーレイレコーダー、iPhoneなどのスマホやiPodなどのDMPなど、それぞれの機器との接続が便利にできるようになりました。
それらの機能を必要としている方にとっては便利な機能ではあります。
特にiPodの場合、サードパーティより外付けスピーカーが数多く発売されています。
それらはコネクタ接続もあればブルートゥース接続もあります。
ブルートゥース接続がパソコンで対応していれば、そのスピーカーにパソコン上に保管してある楽曲を流すこともできます。
有線接続をしないために、1つのスピーカーを複数の機器に接続することが可能になり、以前よりも使い方の幅が広がっています。

ただし、こういう機能を持つ機器はその分値段が上がります。
それだけに、どのように機器を使うのか、ある程度イメージを組み立てておく必要があります。
そうしないと思わぬ無駄遣いになるおそれが出てくるためです。

これは以前、私が実際にやっていたことなのですが、テレビの音声はテレビのスピーカーから、HDDレコーダーの音はミニコンポのスピーカーから出力させていました。
この場合、テレビを見るときと録画したビデオを見る場合には違うスピーカーから音を聞くことになるわけですが、音量調節をよく間違えていました。
またビデオを見る場合にミニコンポの電源を立ち上げる必要があり慣れるまでは結構面倒でもありました。
もっともお笑いDVDを音だけを聞きながらゲームをするという贅沢なことも出来るわけで、メリットももちろんあったわけですが・・・

デジタル機器は使い方次第ですごく便利な生活が得られます。
現在は白物家電ですらスマホとの連携ができるくらいです。

それらを無理なく使いこなすにはご自身の予算や習慣、住環境など、いろいろな条件を考慮しながらベストなものを選んでいきたいですね。

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